「パンプスのきちんと感は欲しいけど、もう少しラクに履きたい」
そんな願いを叶えてくれるのが、かかとを踏んでも履ける「2WAYバブーシュ」です。
パンプスとして履けばきれいめに、かかとを踏めばリラクシーに。
シーンや気分で履き方を変えられるから、一足で何通りもの使い方ができます。
今回は、ラク×きれい見え×2WAYの三拍子が揃ったAmiAmiのバブーシュを3モデルご紹介します。

そもそもバブーシュって? パンプスとどう違う?
「バブーシュ」という名前を聞いたことはあるけれど、パンプスとの違いがいまいちわからない——そんな方も多いのではないでしょうか?
まずは「バブーシュ」の基本を整理しておきましょう。
バブーシュとは——「かかとを踏んでも履ける柔らかなシューズ」
バブーシュとは、もともとモロッコの伝統的なスリッパからインスピレーションを得たシューズデザインです。
最大の特徴は、柔らかな素材でかかと部分が踏める設計になっていること。
パンプスのように足元がきちんと見えるのに、スリッパのような気軽さで履ける——そんないいとこ取りが魅力です。
2026年秋は2WAY使いが楽なバブーシュに注目!
そんなバブーシュの中でも、最近増えているのが「パンプスとしてもきちんと見える」2WAY設計のモデルです。
かかとを上げればオフィスにも馴染むパンプス顔に、踏めばリラクシーなバブーシュに。
1足で2通りの表情を使い分けられるから、忙しい朝にさっと履いて出かけたり、脱ぎ履きの多い場面でストレスなく過ごしたりと、毎日のシーンに自然と馴染んでくれます。
3つのデザインから選ぶ、AmiAmiの2WAYバブーシュ
AmiAmiの2WAYバブーシュは、トウのデザインやディテールの違いで、コーデに与える印象が大きく変わります。
「通勤にも使えるシンプルなもの」「休日のカジュアルに馴染む個性派」「きれいめに仕上げたい日の一足」
自分のライフスタイルに合うデザインを、3つのモデルから見つけてみてください♪
Vカットの大人シンプルで、通勤コーデをスマートに
「きちんと見えるフラットが欲しい」という通勤派にまず試してほしい一足です。
Vカットが甲元をすっきり見せ、ポインテッドトゥのシャープなラインが品のよい印象を足元に添えてくれます。
テーパードパンツやストレートデニムと合わせると、ニット×パンツの定番通勤コーデが足元からきれいめに整います。
ヒール0.8cm・片足約161gという超軽量のフラット設計で、一日中歩く日も疲れを感じさせません。
ブラック・ブラウン・キャメルの3色はどれも秋コーデに自然と馴染むベーシックカラー。
さりげないワンポイントディテールが、シンプルなのにどこか洗練された印象をつくります。


アウトステッチ×スリットの個性派フラットで、休日のカジュアルコーデに存在感を
「休日はもう少し遊びのあるデザインを選びたい」そんな方におすすめのバブーシュです。
スクエアトゥに施されたアウトステッチが、シンプルなフラットにさりげない個性をプラス。
甲に入ったスリットが視覚的な「抜け」を生み出し、フラットでも脚長効果が期待できるデザインに仕上がっています。
ワイドパンツやロングスカートと合わせた大人カジュアルによく馴染み、休日のカフェ巡りやお買い物にぴったりの気軽さ。
柔らかな素材がかかとを踏んでもきれいなシルエットを保ってくれるので、バブーシュ使いが特に映えるモデルです。
ブラック・シルバー・アイボリー・キャメルの4色展開で、季節を問わずに使いまわしやすいカラーが揃っています。


ゴールドモチーフの上品さで、お出かけコーデの主役に
「バブーシュって、カジュアルすぎない?」そんなイメージを覆してくれるのが、このモデルです。
甲に施された細めのゴールドバーが、足元に上品な華やかさを添えてくれます。シンプルなコーデでも、この一足を合わせるだけで足元が「主役」に。
ソフトスクエアトゥのモードなシルエットと、ゴールドの控えめな輝きのバランスが絶妙です。
秋のニットワンピやプリーツスカートとの相性が良く、ランチやちょっとした食事会など「きれいめに仕上げたい日」に頼れます。
カラーは全6色展開。バーガンディやチュールを選べば、足元から秋の季節感をプラスできます。


シーン別・2WAYバブーシュの使い分けガイド
3モデルを「どんな日にどの一足を選ぶか」で整理しました。
朝の靴選びに迷ったとき、参考にしてみてください。
通勤・オフィスの日 → RYL004
ポインテッドトゥ×Vカットのきちんと感が通勤スタイルにぴったり。
職場ではパンプスとして品よく、帰り道はかかとを踏んでリラックス。
1足の中でオンとオフを切り替えられる、忙しい日の味方です。

休日のお出かけ・カフェ・公園 → MJ4046
アウトステッチのさりげない個性が、カジュアルコーデを「なんかおしゃれ」に格上げ。
脱ぎ履きの多い場面でもストレスフリーで、子どもと一緒のお出かけにも重宝します。

ランチ・食事会・ちょっとした特別な日 → SY418
ゴールドモチーフが足元をフォーマル寄りに引き上げてくれるから、きれいめに仕上げたい日に安心の一足。
バーガンディやチュールを選べば、秋の季節感も一緒にまとえます。

バブーシュを「きれい見え」させる、履きこなしのコツ
バブーシュを初めて履く方が気になるポイントを、3つのコツで解消します。
かかとを踏むときは、ボトムスの丈感を意識する
テーパードパンツやストレートデニムなど、足首が見えるシルエットのボトムスを選ぶと、バブーシュ使いでもだらしなく見えにくくなります。
ロングスカートとの組み合わせも◎。裾の揺れが足元のリラクシーさを上品に包んでくれます。

ソックス合わせで季節感もきちんと感もプラス
秋は靴下との組み合わせが楽しい季節。薄手のソックスやニュアンスカラーのソックスを合わせると、カジュアル感を抑えながら秋コーデの仕上げになります。
SY418のバーガンディ×グレーソックスの組み合わせは、色のコントラストが品よくまとまるのでおすすめです。

迷ったら「パンプス使い」から始めてみる
バブーシュは初めて、という方は、まずかかとを上げたパンプス使いからスタートするのが安心。
慣れてきたら少しずつかかとを踏んで履いてみると、「あ、こっちのほうがラク」と自然に切り替わるはずです。

まとめ
「ラクに履きたい」と「きれいに見せたい」は、2WAYバブーシュなら両立できます。
通勤、お出かけ、ちょっとした特別な日……それぞれのシーンに合わせて履き方を変えられるから、一足あるだけで毎日の靴選びがぐっと楽になります。
2026年の秋は、パンプスの品格とバブーシュの気軽さを兼ね備えた一足を、ぜひ試してみてください。